インプット大全 アウトプットに役立つインプットとは?

どうも、しみテクダイアリーのしみテクです。

今回は、樺沢紫苑・著『インプット大全』を読みましたので、ご紹介いたします。
最近本を読み始めましたので、こういう感想みたいな記事もいいかなと思い、投稿いたした次第でございやす。(´・∀・`)

この本は、一言で表すと、アウトプット前提でインプットをした方が良いということです。

「そんなん当たり前じゃん」と思う方もいらっしゃると思いますが、普段の生活で実践できている方は少ないんじゃないのではないかと感じました。

いつも歩いている通勤、通学路。
テレビから流れてくる膨大な量の情報。
スマホを開けば自分の興味のあるニュースが好きなだけ検索、閲覧することができる。
人との会話や本の中で得られる情報等、世の中には情報で溢れかえっています。

その情報を知識に昇華し知恵として使えるようになれば、これから歩んでいく人生の質をもっとようくできるのだと感じました。

私なんかは最近ブログを始め、一応ネタ探しなんかもしながら日々生活していますが、そのネタ探しも、インプットの質を高めれば、より深く、より詳細に記事を書くことができるのだと思いました。

この本は、特にこれから集中して何かを成し遂げようとしている方に強くお勧めしたい本でした!
以下の動画より、この本の著者・樺沢紫苑さんのコメントが閲覧できるので、気になる方はぜひ!

『インプット大全』は他のインプット本とどこが違うのか?【精神科医・樺沢紫苑】

こんな感じで、感想を終わらせたいと思います。
ぜひ、手にとって読んでみてください、きっと何かをこの本から感じ取れることを願っています!

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