【VRとは】VRの持つ可能性とその将来性とは!?

テクノロジー

みなさんこんにちは!しみテクダイアリーのしみテクです(´・∀・`)
今日はVRについてご紹介いたします!

VRって聞いたことあるけど、つまり何なの?
という方は、ぜひこの記事を最後まで読んでいただければスッキリ( ´ ▽ ` )とした気持ちで周りのみんなにドヤ顔できると思います。(多分おそらくきっと)

それでは早速いってみましょう!!

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VRとは

はい、まずVRの説明からしていきたいと思います!
といってもSAOをみている筆者と同じ世代である方は蛇足となってしまうかもしれませんw
SAOの詳細は下のYoutubeからご覧ください。

ソードアート・オンライン TVシリーズダイジェスト ロングver.

さて、話をもどして、VRとはVirtual Reality(バーチャル・リアリティー)の略で、「仮想現実」とも言われます。
VRの特徴は名前の通り、「目の前にある現実とは違う現実を体験できる」というところです。

ARとの違いは何か?

VRと並んでよく話題に上がるのは、ARという技術だと思います。

ARはAugmented Reality(オーグメンテッド・リアリティー)の略で「拡張現実」と訳されることが多いです。
VRと違うポイントは「現実世界に新しい情報を追加する」という点です。

代表的なARですと、最近世界的に流行しているアプリ「ポケモンGO」などが挙げられます。

現在はゲームにAR技術を活用していますが、ゆくゆくはゲームのみならず、ARはあらゆる分野・用途で応用されると考えられており、特に身近なところでは、メガネのような情報端末「ARグラス」が、スマホの進化形として普及するという見方が強まっているようです。

また、アップルとEPGL(EP Global Communications)、サムスンなどの企業が、AR技術を搭載したコンタクトレンズ「スマートコンタクトレンズ」の開発に着手したことも発表されています。

VRで何ができるようになるのか

話を戻し、結局VRで何ができるんだ?というところですが、おそらく、何でもできるようになるのではないかと筆者は思います。

上記でも紹介したSAOの世界観など、今はまだ完全では無いですが、徐々にその仮想世界を作り上げてきていると感じますし、その証拠に先日行われたTGSではPvPの剣を用いたVRゲームも発売されているので、おそらくSAOのような世界ができるのも時間の問題だと思っています。

TGSの記事はこちらからご覧ください!

VRでできることを5つ紹介

一方で今現在、あるいは近い将来実現するであろうと言われているVRを用いたサービス・システムは次の5つの現場で活用されています。

  1. 医療現場
    重大な手術の練習や医師の研修が行えたりするようです。
    私たちにとっては、自分たちの体を使って実験台のように手術されるリスクが減り、医師たちは重大な失敗をするリスクが減るとされています。

    また、VRの技術を使えば、統合失調症の患者のみている景色を体験することができるとされており、患者の抱えている問題や病気に関する理解が深まるとされています。
  2. 不動産の内覧
    進学、就職、その他何らかの事情で転勤や引っ越し等をするときに活用されるとされています。
    地方から上京するという方たちとって、この不動産の内覧ができるというのは、現地に行く必要が無いため、時間的にも金銭的にも節約できるとされており、写真では分かりづらい窓の高さなども感覚的につかめるため、物件のイメージが湧きやすくなります。
    また、不動産会社においても、VRで物件を見学してもらえるため、現地まで行く手間もなく、物件の管理も楽になるとされています。
  3. ショッピング
    ネットショッピングをよく使うという方のなかには、サイズがいまいちわからず、自分に合ったサイズ感の洋服が買えなかったという経験をしたことがある方は多いのでは無いでしょうか?
    VRの技術を使えば、気になったお洋服の素材や価格の確認も簡単になるとされています。
    また、実店舗をカメラで撮影し、その映像をVRに映し出してショッピングを楽しむこともでき、VRのおかげで田舎に住んでいて、なかなか都会へショッピングに行けないという人や、人混みが苦手という人もショッピングが楽しめるようになるかもしれません。
  4. 教育現場
    VRを使えば、企業の社内研修や接客業務の前段階の研修として使われているところもあります。
    企業だけでなく、学校にいけない学生や何らかの影響で学校に行くことをやめた方に対して、VRの世界で教育を施すということもできるようになるとされています。
  5. 旅行体験
    年配の方やお身体の不自由な方が、旅行に行きたいとなったとき、今まではできないことの方が多かったですが、VRを使うことで写真や動画よりも臨場感ある模擬旅行を体験できるようになります。
    VRがあれば、どこででも旅行が楽しめ、逆に行けないとされる場所が少なくなる日も近いかもしれません。

VRを使うには?

お伝えし忘れるところでした(^_^;)
VRを見る・使うためには、VRゴーグル、別名、VRヘッドマウントディスプレイ(HMD)という機器が必要になります。

今の所、VRを使うにはこの機器が必要不可欠となっています。
自分の頭の大きさに合った機器を選ぶようにしましょう、でないと長時間使用する場合に頭痛が伴ってしまう場合もあります。

VRの将来性は?

さて、一通りVRについてお伝えしましたが、これからはどうなるのでしょうか?

アメリカのFacebookはVR/AR分野への投資を積極的に行なっているようです。
Facebook Reality Labsのチーフサイエンティストであるマイケル・エイブラッシュ氏は、年に一度のOculusの開発者会議「Oculus Connect」の講演会で、こう仰ったようです。

「今から4年以内に、VRは次の段階へステップアップするだろう。これは始まりだ。私の見る限りでは、VRの未来はこれ以上ないくらい明るく輝いている」
(OC5 基調講演 2018年)


このコメントからもわかるように、日々テクノロジーは進化し、4年後には次の段階に移行するようです。

Oculus Connect 5 | Keynote Day 01

ここで忘れてはならないのが、5Gの存在です。
5Gの普及によってVRの開発はよりブーストされるのでは無いかと筆者は勝手に予想しておりますw

5Gについての記事はこちらからご覧ください。

VRまとめ

いかがでしたでしょうか?

なんだか急に未来感が増しましたが、こういった変化に対応できる人が、ビジネスにおいても成功するのでは無いかと最近思うようになりました。

私たちの生活はさらに便利になり、不便に思うことが逆になくなる日が近くなるのかもしれません。

こういったテクノロジー系の記事を書くと何だかワクワクするので、これから世界がどう変わっていくのかが楽しみです!(´・∀・`)

では、また!

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