【esports】露呈したeスポーツの矛盾とは!?

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どうもみなさんこんばんは!してくダイアリーのしみこうです!
しみこうという名前だったっけ?と感じたそこのあなたは鋭い!(´・∀・`)
今まで筆者は自分のことをしみテクと呼んでいましたが、twitterのアカの名前がもともとしみこうだったのと、このサイトのURLがもうしみこうって書いてあるので、ここら辺で呼び名を統一しようと思い、改めて、「しみこう」と呼ばせていただきたく、ご紹介しました!

という蛇足は置いといて、(ノ◕ω◕)ノ➰➰

はい!今日はesportsの記事になります!
先日行われたesportsの、DRAGON BOOST presents パズドラチャンピオンシップカップ TOKYO GAME SHOW 2019大会で、優勝賞金が500万円のところを、優勝した選手のプロライセンスがジュニアライセンスだったので、受け取ることが出来なかったようなのです!

日本esports連合(JeSU)の規定によると、ジュニアライセンスでは、「賞金(報酬)の受領する権利を放棄するものとするが、JeSUにおいて相当と認める範囲のものに限り、商品を受領することができるものとする」とされています。

確かに、労働基準法によると、満18歳未満の年少者は1日8時間、週40時間を超えて働かせることを禁止しており、午後10時から翌日午前5時までの深夜に労働させることも禁止しています。」と規定はされています。

しかし、この2点さえ守っていれば、中学生であろうが、小学生であろうが、eスポーツの賞金を仕事の報酬として得ることはできると、消費者庁からは確認を取っているというではありませんか!Σ(・□・;)

子供であっても仕事の報酬として賞金は受け取れるということで話が終わったかと思いきや、上記のような出来事が起きてしまったようなのです。

加えて、2019年9月15日に開催された「CAPCOM Pro Tour 2019 アジアプレミア」です。

この大会では優勝賞金が500万円であることは事前から発表されており、公式サイトにも掲載されていたようです。

しかし、大会終了後の表彰式では、賞金額が大きく書かれたパネルの授与式が行われず、その場で明確な金額の提示はなかったようです。

その理由は優勝したももち選手がプロライセンス取得者ではなかったからなのだそうです。

ももち選手はプロライセンスのあり方に疑問を抱いている方だそうで、プロライセンスの取得を拒否しているようなのです。

筆者的には、このももち選手が優勝賞金をもらえなかったという事実に対し、また、プロライセンスの取得を拒否しているという文言をそのまま信じるのであれば、優勝賞金がもらえなかったのは致し方ないと考えています。

というのも、ももち選手自身がプロライセンスの取得に疑問を抱いていており、本来取得できたはずのライセンスを取得せずに生じた不利益は、運営側に非はないと思っているからです。

確かに500万という賞金はそう簡単に割り切れる額ではありませんし、運営側も事前に賞金のアナウンスをしているのだから、頑なにライセンスにこだわって賞金を与えないのも変だとは思います。

しかし、そういった事も含めてももち選手は試合をしたはずですので、この優勝賞金がももち選手に贈られなかったことに対して、運営側に非はないと考えました。

というか、こういう賞金の問題は大会前に事前に確認を取るべきじゃないかと考えているのは筆者だけでしょうか?

「ハ○ターライセンス」(筆者と同じ年代か少し上の方ならわかるはずっ!)のようにカードでもなんでも作って、そのライセンスを持っている人だけの大会、あるいはライセンスを持っている人は規定の満額を得ることができる(持っていない人は減額される)ということをアナウンスすれば、こういった問題は大々的には起きないと考えるのですが・・・
(筆者は深く考えずにタイピングしています。そんなもんできたら苦労しねぇわ!!賞金は払われてしかるべきだっ!!う○こ!アホ!バカ!といった誹謗中傷はメンタルがえぐられるのでやめてください(´・ω・`))

これからは、願わくばこういった問題がまた起きないことを願います。

それでは次の記事で会いましょう!では、また!

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