テニスの上達方法ご紹介!家でできる練習とは!?

スポーツ

どうもみなさんこんばんは!しみテクダイアリーのしみこうです(´・ω・`)

今回は、家でできるテニスの上達法をご紹介いたします!

何を隠そう筆者、高校の頃は硬式テニス部に所属していたという経歴の持ち主ですので、今回、みなさまにはその時していた家での練習法やコツなどを紹介できたらと思い、記事にしてみましたので、ぜひご覧ください!

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サーブの練習

それではまずサーブの練習法を解説していきます(´・ω・`)

家でできる練習法としては、基本素振りがメインとなります。
硬式のテニスボールを上に投げ、足、膝、腰、胸、肘、ラケット(手)の順にひねることを意識して筆者は素振りの練習を行なっていました。
(いうまでもないことですが、庭で行ってくださいw)

最初はボールが上がっている短時間で全身を意識して素振りするするのは難しいと思いますので、まずは素振りだけで練習し、ある程度早くなったらボールを使って時間を意識しながら行ってみてください。

サーブ練習を行う上での技術的なポイントは、以下の4つです。

  1. 肩の高さに腕を用意する(肘は曲手のひらが上を向いた状態を作る)
  2. 肩を支点に腰の高さに手が来るように腕を下げる(腕の形をキープすることがポイント)
  3. 腕の形をキープしたまま肩の高さまで振り上げ、ボールを放す
  4. ボールを放した後は、ボールを追いかけるように腕を振り上げる

加えて、身長の低い方(筆者含め)は、サーブを打つ時、インパクトの瞬間はサービスラインの内側(コート側)でインパクトするように意識し、相手のコートに入れるというより空にむかって打つイメージでサーブを行うと、強いサービスが打てると思いますので、ぜひ一度お試しください( ´ ▽ ` )

【テニス】寸分の狂い無し!斉藤貴史プロのサーブがビタビタすぎた!

ストロークの練習

Tennis player in action on a tennis court

次にストロークの練習についてですが、ストロークの練習は、自分の体格に似た人の中で、とにかく自分が上手い、綺麗だと思う方のフォームを真似てみてください。

自分より実力が低い人のフォームを真似てみようとする方はいないはずですので、同じ体格をしているのにあいつの方が、あの子の方が強いのは何故なのかを、フォームをみて確認してください。

何故ストロークでこの話をするのかというと、恐らくですが、ストロークが一番最初に教わったテニスの技術だと筆者は思っているからです。
相手のコートにそもそもボールが入らないと試合が成り立たないので、誰もが一番最初にストローク方法を教わると思います。

家でできる練習法としては、素振りが挙げられます。室内で練習する方はタオルでも代用できます。

技術的なポイントとしては、以下の4つが挙げられます。

  1. 横向きの形を作る
  2. スイングのスタートは後ろ足の蹴り返しから(下半身始動のスイング)
  3. 体の回転は正面向きになったところで止める
  4. グリップに力を入れずにラケットのフレームが背中に着くまでスイングをす

一番いいのはプロテニス選手のフォームを真似ることですが、体格にあった体の動きは人それぞれ違うので、周りに同じような体格がいない人はプロテニス選手の動きを真似てください。

よく、人の真似をするのはオリジナリティがないんじゃないのかと筆者は高校の頃言われていましたが、オリジナリティなんてものは、真似から始まると筆者は考えています。

フォーマットを自分の中にインプットし、そこからのアレンジで自分のスタイルというものは作られると思いますので、周りのいうことなんて気にすんなっ!(`・ω・´)

フェデラーのフォアハンドストローク(手首と前腕の使い方)

バックハンドの練習

続いてバックハンドの練習です。
バックハンドは片手で打つストロークと違い、両手で打つ場合が多いので、威力、精度が共に高いのが特徴です。バックハンドを鍛えれば、試合を決める一打として有効になるので、苦手意識を持っている人も、ぜひ鍛えてみましょう!(`・ω・´)

これもほぼストロークの練習法と同じで、自分が上手いという方のフォームを真似てください。

両手打ちバックハンドは、片手打ちに比べて体の回転を大きく使って打ちますので、ボールを打つ時に大切なのは「体の回転で打つ」ことです。

身体をひねるパワーをボールに伝えることで弱々しいボールではなく、しっかり打つことができます。

テイクバックで十分な上半身のひねりをして、インパクトに向けてスイングしていきます。

【テニス】安定したバックハンドのポイントはこれ!元全国3位が教えるバックハンド講座〈ぬいさんぽ〉

ボレーの練習

最後はボレーの練習法についてです。
ボレーの握りはコンチネンタルグリップです。
軟式出身者はウエスタンで握ってボレーをしていた方が多いと思いますが、硬式テニスではコンチネンタルグリップが基本です。

というのも、硬式テニスは軟式よりトップスピンを多くかけるため、ローボレーを打つ機会が多いおからです。

軟式はベタ詰めメインですからウエスタンのハエタタキボレーが一番良いですが、硬式はそうもいきません。

軟式出身者には辛いかもしれませんが、後々一生テニスをやるならば握りは絶対にコンチネンタルにしましょう。
また、ボレーではラケットと角度は120°くらいを維持します。
つまり手首を曲げずにラケットを常に立てることを心がけましょう。

手首が曲がり、ラケットと腕が一直線になると簡単にボールの威力に負けて面がぶれますので、相手の強打に打ち負けてしまてしまうからです。

練習法については下記動画をご参考ください。(`・ω・´)

【テニス】ボレー編!鈴木貴男プロの世界一受けたいレッスン④

まとめ

いかがでしたでしょうか!?

今回は、サーブ、ストローク、バックハンド、ボレーの練習法についてご紹介いたしました!
基本的には上手い人のフォームを真似るのが筆者は考えていますが、自分にあったフォームを見つけて、怪我だけはしないように気をつけて練習してください!

また、下半身の動きについては今回言及しませんでしたが、ステップやフォームを意識して鍛錬してください!

皆様の技術向上を願っています!(`・ω・´)

では、また!

[フォアハンドトップスピン] 「2. 下半身の"ため"・パワーをためる」 [スマートテニスセンサー スペシャルドリル]

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