消費税が10%の増税!軽減税率ってなに?なんで増税するの!?わかりやすく解説!

日記

どうもみなさんこんばんは!しみテクダイアリーのしみこうです!(´・∀・`)
本日は消費税10%についてのお話です!
どうして増税するの!?消費税の使い道は?軽減税率ってなに!?言葉は聞いていても、いまいちピンとこない方もいるのではないでしょうか?
この記事では、そんな、消費税のあれこれについて、わかりやすく解説していきます!

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消費税が10%になるとどう変わる?

そもそも、消費税が導入されたのは1989年から始まりました。
当初は3%で始まり、1997年に5%に引き上げられました。
2014年の4月に消費税が8%に増税し、2019年の10月からついに消費税が10%となりました。

主に生活必需品などの日用雑貨、酒類・外食を除く飲食料品、週二回以上発行される新聞等以外の商品、サービスは税率が10%になるようです。
参考:国税庁 軽減税率制度

消費税の使い道は!?

そもそも増税する意味はあるのか!?
筆者を含め、多くの庶民の方がそう思ったのではないでしょうか?
ここでは、その消費税の使い道についてご紹介いたします。

なぜ10%に上げるのか

まずは、なぜ8%から10%に上がるのかについてですが、その答えは、8%のままだと“足りないもの”があるからなのだそうです。
その“足りないもの”とは、年金や医療などの社会保障を維持するための費用で、少子高齢化が進んだ影響で、社会保障費はここ30年でおよそ3倍に膨れ上がりました。

社会保障の財源は基本、保険料で賄うものだが、保険料だけだと働く世代に負担が集中してしまいます。よって、政府は税金や国債の発行、つまり借金も充てているのです。

つまり、政府が支出している公的な費用の多くを、国債発行で賄う“借金頼み”の状態。
政府はそれを、「私たちの子や孫の世代に負担を先送りしている状況」だと説明しており、
こうした現状を打開して、全世代で負担を分かち合おうと選ばれた手段が、消費税の増税なのだそうです。

また、消費税は国の景気に左右されにくく、安定した財源を得ることができるのも、消費税が増税の対象になった一因でもあります。

消費税の使い道は!?

消費税を8%から10%に増税することにより増える税収は、約5.6兆円と見込まれており、その使い道は、増税分が約5.6兆円の内、約2.8兆円が借金の返済約1.7兆円が教育・子育ての充実約1兆円が社会保障の充実に充てられると言われています。

教育・子育ての充実とは、具体的には幼稚園や保育園の保育料無償化で、全世帯の3~5歳(低所得世帯は0~2歳)の保育料が無料になります。子育て世代の人にとっては非常に助かる政策とされています。

軽減税率のあれこれ

次に、軽減税率についてのご紹介をいたします。
すでに、外食とかで、店内で食べたら10%、持ち帰りだと8%、というのはぼんやりとですが知っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
詳しく見ていくと、外食の定義によってかけられる税率は違うようです。

例えば、牛丼屋・ハンバーガー店では、テイクアウトでは8%、店内飲食だと10%。
コンビニでは、弁当・惣菜が持ち帰りで食べる場合には8%、イートインコーナーでの飲食を
前提に提供される飲食料品(トレイに載せて座席まで運ばれる、返却の必要がある食器に盛られた食品)だと10%となるなど、やや複雑なシステムとなっていおります。

また、旅費や電気料金等、通信販売や資産の貸付けについては経過措置とよばれるシステムが適用されるようで、一層煩雑さを助長しているように筆者は感じます。(´・ω・`)

詳しくは株式会社ミロク情報サービスの公式HPにわかりやすい記載がありましたので、そちらをご覧ください。(筆者は説明を断念したわけではありません、適材適所ってやつです!(´・ω・`))
軽減税率、経過措置についてはこちらから→ミロク情報サービス公式HP

消費税10%のまとめ

いかがでしたでしょうか!?
途中、ちょっと説明を断念した箇所もありましたが、消費税の増税についてご紹介いたしました!

筆者的には、社会保障の充実といいながら使われる税金は5分の1で少ないと感じましたし、借金の返済に半分使われるとされていますが、その借金は誰に借りたものなのか、どうして借金をしてしまったのかの情報はマスコミ等で発信されておらず、判然としない印象を受けました。

この消費税についてはYoutubeで面白く説明してくれる人もいたので最後にご紹介しておきます。

では、また!

【政治】なぜ増え続ける?「消費税増税」〜裏に隠された歴史編〜①
中田敦彦氏

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