【優柔不断者必見】決断できるようになるために必要な5つの指標をご紹介!!

日記

どうもみなさんこんばんは!しみテクダイアリーのしみこうです!(´・∀・`)

この現代において、選択をしないような生き方をしている人は皆無である、と筆者は勝手に思っております。
これは、「人生は、選択の連続である」と、ウィリアム・シェイクスピアが過去に言っていたように、今の現代人の生活は選択の余地が溢れ返っていると感じることが多々あります。

高校受験、大学受験、就職先選び、着たい服、食べたい食事、住みたい場所など、重大な選択から小さな選択まで、膨大な数の選択を私達はしてきています。

そのあまりの選択肢の多さに私たちは日々晒され、後悔しない方を選択していきていますが、自信を持って「私は今まで一度も選択を後悔したことはない」と、言える方はそう多くは無いのではないでしょうか?

この記事では、決断に迷い、後悔しない選択をする際に役立つ指標を5つ、ご紹介したいと思います!

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どちらを選んだ自分と将来付き合いたいか

自分がした決断の結果を考慮した際、どちらが将来友達として尊敬され、あるいは彼女、彼氏として付き合っていきたいでしょうか?

人は悩む生き物ですので、こうした決断の場面で、自分がした決断に対する結果をイメージし、どちらがより清々しい気分になれるか、どちらが誇らしい気分になれるかを比較、検討し、決断をしていくという方法があります。

この決断方法は、自分のふさわしいと思う姿が明確になっている場合や、その姿になりたいと思っている方、努力している方、覚悟を決めている方には絶大な効果を発揮します。

「なりたい姿はあるけど自信がない」、「そっちの選択の方が良いのは分かっているけど、周りの期待が怖い」と、考えている方は、そういった決断ができるだけの覚悟と努力を少しづつつけていくと良いでしょう。

上記で述べた、自分に自信が無いという理由で選択ができないという方は、まず自分を磨く努力から始めると良いでしょう。

日々の惰性で過ごしている時間があるなら、ちょっと外出してみたり、自分の興味のあるセミナーや講演会に出席し、興味のアンテナを広げると、より自分への刺激が高まり、自信がつくはずです。

二者択一しか無いと考えている

決断で悩む人が多いのは、二者択一しか無いと考えていることではないでしょうか。

そんな時は一度、その選択に到るまでの道筋を辿り直し、他の選択を考えることができないかを探るのが良いでしょう。
特に、その二択がどちらも自分の不本意な選択だった場合、後悔する可能性が非常に高いので、できるだけ時間をかけて他の選択肢が無いか吟味しましょう。

また、よく男女の会話で、「仕事か、結婚か、どちらが幸せか」という話題をよく聞きますが、こういった選択もむしろ、どちらか一方ではなくて、両方そろって初めて幸せなのだと考えることもできます。

いずれにしても、二者択一になった場合、考え方の視点を変えて物事を捉えることが重要になってきます。

同じような選択をした人の話を聞く

これは実践しやすい決断の際の指標なのではないでしょうか。
自分と同じように、決断に悩み、そして選んだ決断の先の物語を先人から聞いて学ぶことができるので、情報としての価値は高いです。

注意点としては、あくまでも参考として話を聞くようにしましょう。
その選択をしたのはその人であって、これから選択をするあなたではありません。
自分の環境とは全く違う環境で下した決断なのだということを念頭に話を聞きましょう。

その選択は心から楽しめるのか

選択をした後の結果を想像して、どちらを選択した自分と将来付き合いたいか、という説明を先に述べましたが、この、「選択を楽しむ」ということも同じくらい大事なことです。

というのも、その選択を決断する際に、どちらの自分と付き合いたいか、というのは、一種のメリットの提示であり、自分が楽しいと思って決断した結果ではありません。

皆さんも、メリットとデメリットを紙に書きだして、比較検討し、決断をしたのにも関わらず、後悔してしまった経験はありませんか?

それは、心を加味せず、頭だけで考えてしまってるからです。

自分が納得し、心からこの選択を楽しめる、情熱を注げる、といった選択であれば、後悔の念は少ないです。

もちろんメリット、デメリットの比較も大事ですが、そういった指標を一度忘れて、自分の心は、情熱は、どちらを欲しているのかを考えてみるのも良いかもしれません。

相手に委ねる

おいおい、自分で選ぶから決断なんじゃねぇのかよ(*`へ´*)
と思った方もいるのではないでしょうか。

安心してください。これも十分後悔しないための決断方法として数えられます。
選択を委ねるのは、あくまでもあなたが尊敬できる人、信頼できる人、恋人、家族、親友などです。

自分で物事を考える際、どうしても主観的な要素が入ってしますのは仕方のないことですし、主観的要素のない考え方などありません。

四字熟語の『傍目八目(おかめはちもく)』という言葉があります。
これは、第三者のほうが、当事者より物事の是非や利害得失が正確に判断できることのたとえで、選択をする際に、あなたのことを本当に親身になって考えてくれている第三者なら、正確に判断を下し、あなたの益になる選択をしてくれるでしょう。

もしかすると、自分では気づかなかった新しい提案、可能性をその人から教えてもらえるかもしれません。

まとめ

いかがでしたでしょうか(´・∀・`)

決断をする際の指標として5つの方法をご紹介させていただきましたが、この方法が全てではないので、自分の決断方法の補助として考えていただけたら幸いです。o(^▽^)o

最後に決断に役立つ動画を2つご紹介しておくので、こちらもご覧ください(´・∀・`)

では、また!

引用・参考:小言社長のビジネス格言

【事実】自分の人生は「自分自身」で決断すべき【行動力を高める方法】
タイミングの科学〜決断力が高まる時間帯が判明

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