PS4とPS4Pro買うならどっち?それぞれのメリット、デメリットをわかりやすく解説!

ゲーム

みなさんどうもこんにちは!しみテクダイアリーのしみこうです(´・ω・`)

今回はゲームハードの比較を記事にしてみました!

筆者、実はDEATH STRANDINGがやりたいが為に一度売ったはずのPS4を再度購入するという暴挙をいたしました(^_^;)

今はPS4Pro(1TB)を使っている筆者ですが、昔はスタンダードなPS4(500GB)を使っていたので、両方のメリット、デメリットが言えると思い、今回こういった比較記事を手がけた次第でございます(´・∀・`)

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PS4(500GB)について

筆者が持っていたのはモデル初期の方のデザインのもので、型番でいうとCUH1200だったと思います。

確か初期型は画像上部がテカっていたはずですが、このCUH120は全面マット加工?のような物がされており、テカリはありませんでした。

現行のPS4はこんな感じですね↓

CUH1200と比べて、スリムになっていることがわかります。

この型番から値下げが実施され、35000→30000となりました。

ソニーインタラクティブエンタテインメント PS4本体 PlayStation4 ジェット・ブラック 500GB CUH-2200AB01

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感想(5件)

PS4(500GB)のメリット、デメリット

PS4(500GB)のメリット

この500GB最大のメリットはなんと言ってもその値段の安さではないでしょうか。
新品でも30000円、中古を探したらもっと安い物も見つかるので、当時、アルバイトしたての学生だった筆者にとってその値段の安さは、十分魅力の1つでした。
加えて、あまり懐事情がよろしくない大学生でしたので、ハードだけにそんなにお金はかけたくないというのが本音でした。
また、Playstation+の利用権やソフト代を考えると、普通のPS4(500GB)は、諸々のお金込みで40000以内でプレイすることができたのでとても助かったのが印象的です。

さらに、もった時の軽さが驚きで、初期型のCUH1200よりも400g軽い2.1kgと、持ち運びしやすいデザインと重量でした。(まぁほとんど持ち運ぶ機会はありませんでしたが・・・)

PS4(500GB)のデメリット

デメリットとしては、やはりPS4Proよりも性能が低い点容量が少ない点の2つが筆者的には大きな欠点でした(´・ω・`)
1つずつ説明してきます。

まず、性能が低い点ですが、正直、これは仕方のないことだとある程度覚悟はしていました。
PS4(500GB)と違い、4K解像度の出力にたいおうしていない為に、GPUという部分の性能が劣るのです。
加えて、CPUメモリ転送速度なども劣っており、一時期Proとの比較動画などで、Proには描写されているキャラクターのモーションが、普通のPS4ではラグや動きがカクカク、もしくは動かないなどの比較動画がよく再生されていました。

【MHW】PS4Proは必要か?徹底比較「モンハンワールド」画質やフレームレートの違い【モンスターハンターワールド ベータテスト】

次に容量が少ない点ですが、これははっきり言って人によります。
筆者は初期型の方を使っていた時は、逐一ディスクを取り替えてゲームをしていました。
ある時、某FPSゲームが筆者のコミュニティで盛り上がり、そのゲームをディスク版で買おうとしたところ、なんと中古のくせして6000円を超えていたのです!( *`ω´)

いや、それぐらい買えよとおっしゃる方もいるかもしれませんが、当時の筆者にとって6000円は大金だったのです。

そんな時、Playstation Storeなら、セール中で安く入手できるとのことでしたので、そこで購入し、ことなきをえたのですが、その容量がなんと50GB近くあり、ストレージめっちゃ食うな!と感じました。

そしてこの嫌なところが、ダウンロード版の方が、ディスク版よりも読み込みが早く、かつディスクの取り外しもないので快適にプレイできるというところでした。

色々なゲームをしたかった筆者にとって、このディスクの取り替えというのは、思った以上に面倒な動作で、読み込みの速さはゲームをする上で非常に重要なのだと感じました。

それから3年の月日を経てPS4はメルカリにて出品、半年たって今度はPS4Proを購入、という流れになります。

PS4Pro(1TB)について

筆者が今回購入したのは、CUH7100のという型番をメルカリにて購入しました。
流石に新品は買えんかった(´;Д;`)

現行の最新モデルはCUH7200という型番で、7100と比べて消費電力と質量が減少されています。

主な変更点としては、静音性の向上が挙げられています。

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PS4Pro(1TB)のメリット、デメリット

PS4Proのメリット

主に先に述べたPS4(500GB)のデメリットが解消されると言ったところでしょうか。
GPU、CPU、メモリ転送速度など、PS4と比較したときに比べて、高性能なのは間違いありません。

さらに、このPS4Proは、ストレージ容量が1TBからの販売なので、空き容量を気にせず、色々なソフトをダウンロード購入してプレイすることができます。

よほどのヘビーユーザー以外は1TBで足りるとは思いますし、なによりディスクを取り替えなくても良いというのが、筆者的にものすごく魅力的でした( ^∀^)

「500GBで十分だろ〜、むしろディスク交換も面倒くさいとかどんだけだよクソワロ」とかほざいていた時の自分を殴ってやりたい!それぐらいの利便性をこのPS4Proは持っていると言えます!

PS4Proのデメリット

デメリットとしては主に2つあり、1つはその価格の高さでしょう。
値下げされた価格でも新品時は40000円程度と学生や年齢の低い層の方達には購入を渋られる方が多いのではないでしょうか。

2つ目は、その性能の高さゆえの弊害といいますか、PS4Proの性能を完全に引き出すにいは、4K対応のテレビやモニターが必要になってくるというところです。

せっかく4K出力が可能な性能を持っているのに、テレビが4K対応でなかったら宝の持ち腐れ感が否めません。ちなみに筆者が使っているテレビは4K対応しておらず、絶賛宝の持ち腐れ中です(´・ω・`)

PS4Proの設定で、2160pの画像出力の欄が選択できてる状態になっておらず、歯がゆい思いをしています。しかし、フレームレートは改善できるので、PS4ではぬるぬる動かなかった描写がぬるぬる動くようになるなど、嬉しい設定もあります。

PS4まとめ

いかがでしたでしょうか?
総括としましては、お金に余裕はないが、いろんなソフトを遊びたい!そんなに細かいことは気にしないぜっ!(=゚ω゚)ノ
という方はPS4(ちなみにPS4は1TBモデルも発売しているので、ストレージだけが懸念点なら1TBのPS4を買うという選択肢もいいかも)

いや!俺は、私はめっちゃ綺麗な画面でプレイしたい!ぬるぬるプレイしたい!(なんか卑猥)面倒な一手間は無くしたい!という方はPS4Proがおすすめです!

最後に、この見解はあくまでも筆者の独断と偏見で語っているので、異論反論抗議質問口ごたえは一切認めません。

購入の際は読者の懐事情とプレイスタイルをよく考えて検討ください(´・ω・`)
最後に、PS4とProの違いをわかりやすく説明しているYoutubeの動画も載せておきますので、購入の際の指標にしてみてください!

では、また!

【値下げ決定】PS4Pro買ったほうがいい人、買わないほうがいい人【性能比較】

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